環境事業部

砂場クリーニングシステムとは

 近年公園等の砂場が人畜共通感染症と言われる犬、猫蛔虫に汚染され社会問題となりつつあります。  もし、これらに感染いたしますと消化器障害等重篤な病気を引き起こす場合があると言われております。  この砂場クリーニングシステムカーはLPガスを燃焼させた『火炎法』による糞及び悪臭の除去並びに病原 菌及び蛔虫卵の殺滅を行い砂をフレッシュにすると同時に、ゴミ・ガラス・釘類を完全に除去し平均的な砂場 の処理時間は約1時間と優れた特長を持っています。

 各市町村で管理している公園や学校、幼稚園やその他保育園等は、砂場の病害虫対策及び衛生管理の方法として、現状では殺菌剤や忌避剤及び殺虫剤の散布で一時的に処理しています。なかには砂場の砂をそっくり交換した自治体もあります。しかし特に幼児が対象になるので、砂場に簡単に薬剤を散布するべきではないと言う見解が多くなっています。また砂をそっくり替えても2~3ケ月後には元の状態と同じ状況になってしまいます。殺虫殺菌処理後の砂が人畜無害であることが埋想的なのは勿論です。そこで、種々のテスト(オゾン処理、砂洗浄処理、その他)の結果、経費が安く作業が安全で、処埋後すぐに使用できる事等を考えると、全てに満足出来てなおかつ操作が簡単なプロパンガス燃廃方式の、ロータリー式クリーン燃焼装置『エスティ お砂場くん』による砂場の管理をお勧めします。





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